カンザスシティに生まれ、パリを拠点に活動を続けるKrystle Warren。彼女の音楽、そして歌声を既存の枠組みに当てはめて解釈するのは決して容易ではない。フォーク、ジャズ、ゴスペル、ソウル、ブルース、ファンク、ポップなど様々な要素を内包しつつも一切無駄のない、究極に洗練された音の粒と、ジャジーでスモーキー、かつエレガントな歌声で届けられる魂のメッセージは、聴く者の心に深い感動を与えるに違いない。Warrenは自らの音楽について、Joni Mitchell、Stevie Wonder、Rufus Wainwrightを主な影響源として挙げている。(2011年のツアーではRufus Wainwrightと念願の共演を果たした)
2009年のデビューアルバム『Circles』は各方面から高い評価を受け、BBCの人気番組「Later… With Jools Holland」では見事なパフォーマンスを披露し話題を呼んだ。2011年には2ndアルバム『Love Songs』をリリース。英国新聞「The Guardian」は同アルバムについて「2011年のベストアルバムのひとつ」と絶賛している。また2013年にはカンヌ映画祭のオープニングセレモニーに招待され、名画『The Color Purple』で知られるQuincy Jonesの名曲“Miss Celie’s Blues”を歌い注目を集めた。
そして待望の最新作『Three the Hard Way』を通じてWarrenは、ブラックミュージックーーゴスペル、ブルース、ワーク・ソングー―を声高に賛美する。その靭やかで穢れのないメッセージが今、世界に響き渡る。

カンザスシティに生まれ、パリを拠点に活動を続けるKrystle Warren。彼女の音楽、そして歌声を既存の枠組みに当てはめて解釈するのは決して容易ではない。フォーク、ジャズ、ゴスペル、ソウル、ブルース、ファンク、ポップなど様々な要素を内包しつつも一切無駄のない、究極に洗練された音の粒と、ジャジーでスモーキー、かつエレガントな歌声で届けられる魂のメッセージは、聴く者の心に深い感動を与えるに違いない。Warrenは自らの音楽について、Joni Mitchell、Stevie Wonder、Rufus Wainwrightを主な影響源として挙げている。(2011年のツアーではRufus Wainwrightと念願の共演を果たした)
2009年のデビューアルバム『Circles』は各方面から高い評価を受け、BBCの人気番組「Later… With Jools Holland」では見事なパフォーマンスを披露し話題を呼んだ。2011年には2ndアルバム『Love Songs』をリリース。英国新聞「The Guardian」は同アルバムについて「2011年のベストアルバムのひとつ」と絶賛している。また2013年にはカンヌ映画祭のオープニングセレモニーに招待され、名画『The Color Purple』で知られるQuincy Jonesの名曲“Miss Celie’s Blues”を歌い注目を集めた。
そして待望の最新作『Three the Hard Way』を通じてWarrenは、ブラックミュージックーーゴスペル、ブルース、ワーク・ソングー―を声高に賛美する。その靭やかで穢れのないメッセージが今、世界に響き渡る。

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RELEASE

Three the Hard Way

Released:
2017.7.26
Price:
¥2381 (+ tax)
Tags:
Krystle Warren, Three the Hard Way,

旧約聖書の物語をブルース調のサウンドで再構築した”Nae-Nae and Ruthie”や、大切な人を信じること、疑うことを赤裸々に綴った“I Hope He Comes Back”、激しい痛みを伴う黒人コミュニティの史実をテーマとした“Red Clay”など、Warrenは常に大胆な言葉を用いてリスナーに問いかける。暴力や不正、不安について声を挙げ、誰もが本来持ってしかるべき個々の権利について、彼女は常にストレートに訴え続けている。
本作のリリースにあたりWarrenは、長年の友人であり、D’Angelo、Emily Kingの作品をも手掛けたグラミー賞プロデューサー・ Ben Kaneとタッグを組み、もたらされるべきサウンドを実現すべく制作に没頭した。彼女は、Nina SimoneやPharoah Sandersを思わせるサウンド――ゴスペルや、初期R&B、ブルースの魅力的な色彩――を巧みに操り、時に挑発的で、時に柔らかく、深みを増し続ける自身の世界観を見事に表現している。
本作はパリ郊外の小さな町・ヴィルタヌーズにある1970年代から続く由緒正しきスタジオでレコーディングされた。ふくよかで生々しい、本物のサウンドを追求できるこの場所から世界へと届けられる、嘘偽りのない「声」に、ぜひじっくりと耳を傾けてほしい。

TRACK LIST

  1. So We Say
  2. Nae-nae and Ruthie
  3. If Memory Serves Me Well
  4. Thanks and Praise
  5. I Hope He Comes Back
  6. Red Clay
  7. Get a Load
  8. Learn to Bend
  9. Move
  10. Us [Japan Bonus Track]
  11. Born in the Fall [Japan Bonus Track]
  12. Cool Water [Japan Bonus Track]

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