アメリカを拠点に、San Jose Jazz Summer Festにも出演し称賛の声を集めるなど活躍するシンガー・Nao Yoshioka。彼女が8月16日にワールドワイドリリースした『Undeniable』のアナログレコードを発売することが決定。また、タワーレコード限定で同アルバムから“Celebrate”と“Lost”を収めた数量限定の7inchアナログレコードも同時にリリースされることが決定した。

■抑えきれない衝動をテーマにUS R&Bシーンに挑む渾身作待望のアナログ化

今回アナログレコード化が決まったのは、Nao Yoshiokaが2018年にアメリカに拠点を移してから初のリリースとなるアルバム『Undeniable』。彼女らしく時代に流されないタイムレスなサウンドでありながら、オーガニックとデジタルサウンドの両方を見事に融合させたチャレンジングな作品となった本作が早くもアナログレコードとなって再登場する。

 

 

4作⽬にしてUS R&Bのメインストリームに斬り込む本作は、NY、LAそしてフィラデルフィアにてエリック・ロバーソンやカーリ・マティーン、またデヴィン・モリソンやキーア・ヴィクトリアといった気鋭の若⼿たちと共作をし、キリアム・シェイクスピアらのバンド演奏によって再構築。ラリー・ゴールドやヴィダル・デイヴィスなど、フィリーの名匠たちも腕を振るい、アグレッシヴにして繊細なワールドクラスの1枚だ。アナログレコードの魅力の1つでもある「モノ」としてのデザインにもこだわり、迫力のジャケットにアクセントカラーとなる紫の盤面、往年の洋楽の名盤を彷彿させる帯など手にとって感じてもらいたい作品になっている。

 

 

■タワーレコード限定の7inch盤にはD’Angelo作品も手がけるエンジニアによる限定ミックス曲も収録

『Undeniable』から、“Celebrate”と“Lost”の2曲を収録したタワーレコード限定7inchアナログレコードも同時発売される。この作品に収録されたA面の“Celebrate”は、CDに収録されたものとは異なり、D’Angelo『Black Messiah』を手がけたグラミー受賞エンジニアのBen Kaneによる、テープ(Studer)を駆使した70s Soulのヴァイブスも感じさせる限定ミックス版となっている。そしてジャケットも本作用に新たにデザインされており、数量限定生産となるのでぜひこちらもチェックしてもらいたい。

 

>『Undenibale』アナログ盤をオフィシャルショップでチェックする

>タワレコ限定7inch盤をチェックする