The Love Experiment
NYを拠点に活動するフューチャーソウルバンド/コレクティブ、The Love Experiment(ラブ・エクスペリメント)。
2017年から2018年にかけて、東京を拠点に活動するエクスペリメンタル・ソウルバンド、WONKとのコラボアルバム『BINARY』をリリースし、東京・大阪・名古屋でツーマンツアーも成功させた。その後、個々のメンバーはプロデューサー、ソングライター、ミュージシャンとしてソウル/R&B、ジャズ、ヒップホップの各シーンで活躍。Lauryn Hill、Nas、Anderson .Paak、Solange、Corey Henryなどのビッグネームから、Amber MarkやPoppy Ajudhaといった新進気鋭のアーティストまで、幅広い共演歴を誇る。
2017年から2018年にかけて、東京を拠点に活動するエクスペリメンタル・ソウルバンド、WONKとのコラボアルバム『BINARY』をリリースし、東京・大阪・名古屋でツーマンツアーも成功させた。その後、個々のメンバーはプロデューサー、ソングライター、ミュージシャンとしてソウル/R&B、ジャズ、ヒップホップの各シーンで活躍。Lauryn Hill、Nas、Anderson .Paak、Solange、Corey Henryなどのビッグネームから、Amber MarkやPoppy Ajudhaといった新進気鋭のアーティストまで、幅広い共演歴を誇る。
RELEASE

Velvet
- Released:
- 2025.10.10
- Price:
- ¥ (+ tax)
2016年のセルフタイトルのデビューアルバム『The Love Experiment』以来となるニューアルバム『Velvet』は、生々しいバンドグルーヴと、コズミックなサウンドデザインが交わり、温もりと光沢感を併せ持つベルベットのように、肌触りのよいラグジュアリーな心地をまとっている。
ベルベットのトラックスーツが流行した80年代後半~90年代前半に生まれたLEXのメンバーが、当時の音楽にノスタルジーを感じつつ、それらを模倣するのではなく、セッションから生まれるグルーヴや偶然性をヒントに、今の自分たちにとって心地よく、新鮮な音楽を生み出した。アナログシンセやドラムマシン、ヴィンテージ機材による温もりのあるサウンドと、曲の構成や拍子、サウンドデザインにおける実験的なアプローチが共存した本作は、20年、30年後の世代にとっても、ノスタルジックかつ特別な輝きを放つだろう。
フィーチャリングには、元LEXのメンバーで、Chance the Rapper「No Problem」への作詞提供でグラミー賞を受賞し、ニューヨークを代表するジャムセッション<The Lesson>のホストバンドでヴォーカリストも務めるJ. Hoardに加え、「これまでで一番ヒップホップ色が強い」と語るCharles Burchell(リーダー/ドラム)の言葉の通り、USアンダーグラウンド・ラップシーンを牽引するPink Siifuをはじめ、JSWISS、C-Redといった個性溢れるラッパーも参加。
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https://lnk.to/LEX_Velvet
TRACK LIST
- 01. House Boat1:00
- 02. In Flight1:00
- 03. WLEX1:00
- 04. No Worries1:00
- 05. Too Soon1:00
- 06. Believe (feat. Pink Siifu)1:00
- 07. House Party1:00
- 08. Fall1:00
- 09. Don’t Be Late (feat. C-Red)1:00
- 10. Who’s Gonna Save the World (feat. J. Hoard)1:00
- 11. Interview1:00
- 12. Round 31:00
- 13. Free Your Mind (feat. JSWISS)1:00
- 14. Come Home1:00

Believe (feat. Pink Siifu)
- Released:
- 2025.10.3
- Price:
- ¥204 (+ tax)
「Believe」は、USアンダーグラウンド・ ラップシーンの異端児、Pink Siifuをフィーチャー。2025年の「Stones Throw Japan Tour」でゲストとして初来日も果たし話題となった彼は、ジャンルにとらわれず、プロジェクトごとに大胆に音楽性や表現を変える多才さで、唯一無二の存在感を放つ。
本作は過去の喪失と向き合いながらも、他者への思いやりや自己への愛を丁寧に紡ぎ出した作品。Pink Siifuのラップがオーセン ティックなソウル・ヒップホップのグルーヴに溶け込み、心の奥深くへ と響き渡る。さらに、楽曲後半に重なるSyl DuBenionとKim Mayoの ダブルコーラスが、曲に豊かな奥行きと温もりを加え、リスナーを優しく包み込む。
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https://lnk.to/LEX_Believe
TRACK LIST
- Believe (feat. Pink Siifu)1:00

Who’s Gonna Save the World (feat. J. Hoard)
- Released:
- 2025.9.5
- Price:
- ¥204 (+ tax)
Chance the Rapper「No Problem」の作詞でグラミー賞を受賞し、 NY のジャムセッション<The Lesson>のホストバンドでヴォーカリストも務める J. Hoard をフィーチャーした「Who’s Gonna Save the World」。社会的な問いかけ を力強く放ち、エネルギッシュかつアグレッシブなサウンドが耳を捉える。太くうねるベースラインとアフロビーツのリズムが、J. Hoard の深みと繊細さを兼ね備えたソウルフルな歌声を後押しする。後半では、LEX の リーダー兼ドラマーであるCharles Burchell が、ラッパー名義の Karnival Kid として参加。彼のラップが、社会の矛盾や個人の内面を鋭く えぐり出す。
“世界を救うのは誰か?”というシンプルで根源的な問いが、静かに力強 く繰り返されるこの曲は、祈りと警鐘が交錯し、個人の目覚めを促すア ンセムとして響く。今年リリース予定のニューアルバム『Velvet』に向け、 LEXの進化と覚醒を鮮やかに刻み込む1曲。
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https://lnk.to/LEX_WGSW
TRACK LIST
- Who’s Gonna Save the World1:00

長い沈黙を破ってリリースするニューシングル「House Boat」は、今年リリース予定のニューアルバム『Velvet』からのリードトラック。実験的でコズミックなサウンドデザインで迫るオルタナティブR&Bで、海を鏡に自らの魂と向き合い、新たな道を見出す心の内面を描いている。ドラム、ベース、ギター、シンセ、サックス、ヴォーカルがシームレスに重なり、水面を漂うような感覚へとリスナーを誘う。また、ミックスにはTravis Scott「R.I.P. SCREW」やDon Toliver「Crossfaded」のプロデュースも手がけたBlair Taylorが参加。
それぞれのフィールドで成長を遂げたメンバーたちが再集結し、生み出したニューシングル「House Boat」。バンドとして新たなステージに到達したLEXが生み出すサウンドに注目したい。
各種配信サービスはこちら
https://lnk.to/LEX_House_Boat
TRACK LIST
- House Boat1:00

Miles DavisからBillie Holiday、John Coltrane、更にはJ DillaからFlying Lotusといった多彩な顔ぶれを影響源に挙げる彼ららしい、底知れぬ音楽の可能性に満ちた傑作となっている。
揺らめく二声のヴォーカルに心惑わされる“Slow”や、シーンが次々と切り替わる濃密な短編映画のような“Friends”など、本作はリスナーを魅惑的な“非現実”へと誘ってくれるだろう。
TRACK LIST
- Prelude
- Slow
- School Girl
- Heejin's Theme
- Friends
- Interlude
- Waiting
- Beautiful
- Outro
- Love Experiment Jam (Tehbis Flip) [Japan Bonus Track]
- Friends Re: Construction [Japan Bonus Track]
- Theme & Variation [Japan Bonus Track]
- Want Your Love (JPN Mix) [Japan Bonus Track]
MOVIE
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