Joya Mooi とシカゴのラッパーRic Wilsonによるコラボレーション
R&B × Electronic × Hip Hop が交差し、感情の色合いを描く新曲「Technicolour」

 

Joya Mooi「Technicolour」
https://lnk.to/Joya_Mooi_Technicolour

 

オランダ系南アフリカ人のシンガーソングライターJoya Mooi が、ニューシングル「Technicolour」をリリース。南アフリカのデュオEasy Freak、そしてシカゴ出身のラッパーRic Wilson を迎えたコラボレーション作で、温かみのあるグルーヴとJoya Mooi の唯一無二の歌声が、他人と比べることや嫉妬といった複雑な感情を色鮮やかに描き出している。

Joya Mooi は楽曲についてこう語る。
「たとえば、嫉妬は“ 緑” で表されることが多いけれど、実際にはもっといろんな色を帯びていると思う。Technicolour は、そうした感情の色合いを音で表現した曲なの」

本作は、2024年8月にリリースされたEP『Open Hearts』に続く新たな一歩となる作品。『Open Hearts』では、タイトル曲や人気曲「Poster Child」のアコースティックバージョンもリリースされ、ストリーミングでの再生回数は累計100万回を突破。BBC6やKCRW、Triple Rといった世界中のラジオ局でも取り上げられ、Spotify「New Music Friday」や「Next Wave Soul」といったプレイリストにも選出されるなど、国際的に高い評価を得ている。

「Technicolour」では、Soul、Hip Hop、R&B を横断しながら、異なる大陸や文化をつなぐ音楽的な対話を描き出す。内省的でありながらも高揚感に満ちた楽曲に仕上がっており、国境を越えて多様なアーティストとコラボレーションを重ねるJoya Mooi のスタンスを鮮明に示している。今年、新たな楽曲のリリースを控える中、「Technicolour」はその未来を予感させる一曲となっている。

 

Joya Mooi「Technicolour」
https://lnk.to/Joya_Mooi_Technicolour