ボサノヴァ、オルタナティブR&B、ローファイの質感が紡ぐ幻想的なサウンド

 

Misha, KALLITECHNIS「C’est La Vie」
https://lnk.to/misha-cest-la-vie

 

フィンランド出身のプロデューサー/アーティストMishaが、モントリオール生まれ・LA拠点のシンガー/ソングライターKALLITECHNISを迎えた新曲「C’est La Vie」をリリース。最新アルバム『Dreamwaves』の最後を飾る先行シングルとなる本作は、手放すこと、境界線を引くこと、そして自分ではどうにもできないものを受け入れて平穏を見出す姿を描いた、夢心地で内省的な一曲。

温かなアコースティックギター、煙るようなテクスチャー、上品なドラム、深みあるハーモニー。それらが溶け合うサウンドが、KALLITECHNISの柔らかな歌声と、心の内面を映し出す詞世界を優しく包み込む。ボサノヴァのエッセンスをスロウテンポなオルタナティブR&Bやローファイの美学と融合させた本作は、変化を受け入れる心の機微を描きながらも、風のように心地よい浮遊感を漂わせている。

KALLITECHNISは本楽曲について次のように語る。
「“C’est la vie”は、フランス語で文字通り『それが人生』っていう意味なの。自分ではコントロールできないものを手放すことと、守るべき自分自身の境界線を引くこと――その絶妙なバランスを学んでいた時期に、この曲を書いたの。時に私たちは、これから向かう新しい自分に合わなくなったモノや人から、距離を置くことがある。相手を否定したいわけじゃない。ただ、それが人生というもの。」

ふたりの個性が美しく溶け合った本作は、変化を受け入れ、静かな自信とともに前へ進むための温かな一曲に仕上がっている。

 

Misha, KALLITECHNIS「C’est La Vie」
https://lnk.to/misha-cest-la-vie