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若干24歳にしてエタ・ジェームズのような深みにエイミー・ワインハウスの力強さ、そしてコリーヌ・ベイリー・レイを思わせるリスナーの心にスッと入り込む優しさを持ち合わせた歌声を持つアメリカの若き才能Raquel Rodriguez(ラケル・ロドリゲス)。

2012年8月にEP『Raquel Rodriguez』をリリースした彼女の待望のフルレングスアルバム『Miss Me』の発売が決定した。iTunesでのデジタル先行リリースが12月18日、CD発売は年をまたいだ2014年1月12日だ。

 

Raquel Rodriguez – Tell Me It’s Fine

 

インタビューでは、ダニー・ハサウェイやマービン・ゲイに影響され、それらがSOUL R&B JAZZのエッセンスになっていると語る彼女は音楽の名門、南カリフォルニア大学のソーントンスクール出身。

昨年リリースしたEPは、ソウルフル且つジャジーで、重すぎないブルーステイストも織り交ぜたアダルトな雰囲気漂う1枚で高い評価を獲得。そして今回リリースするLPは「踊って、酔っぱらえるようなグルーヴ感ある音楽を激しく演奏したいの」と本人が語るように、前作よりライブ感が強くエネルギッシュでグルーヴィーに仕上げ、2013年ブレイクした歌姫Tess Henleyを思わせる世界観を構築している。

そんな彼女の魅力を伝える特設ページも本日公開。こちらも要チェック。2014年最注目されること間違い無し、ソウル界にとっても待望の”歌姫”が登場だ。

 

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