Nao Yoshioka Live at Blue Note Tokyo -Liberate 2020-

20201218 @ Blue Note Tokyo

Tags:
Blue Note Tokyo, Nao Yoshioka,
Nao Yoshioka Live at Blue Note Tokyo -Liberate 2020-
Date
20201218
Venue
Blue Note Tokyo
Artist
NAO YOSHIOKA
RESERVATION

ニューヨークを拠点に世界を股にかけ活躍する日本人シンガー・Nao Yoshioka(ナオ・ヨシオカ)が、12月18日(金)にBlue Note Tokyoにて一夜限りのスペシャルライブ「Nao Yoshioka Live at Blue Note Tokyo -Liberate 2020-」を開催する。

■自身初のストリングスカルテットを率いたスペシャルライブ
COVID-19の影響により春に予定していたツアーが延期となり、リビングルームから届けるライブストリーミングセッション「Liberate Sessions」や、メンバーシップサービスUtopia限定の配信ライブ「Utopia Jam」を行っていたが、本格的な日本での単独ライブ公演は約1年半ぶりとなるNao Yoshioka。
今回は自身のキャリア史上初となるストリングスカルテットを率いたライブをBlue Note Tokyoにて実現。テーマを“Liberate 2020”とし、「恐怖に自分の人生をコントロールされない」という力強いメッセージを込めて歌った自身の楽曲“Liberation”のメッセージをこのライブに昇華。2020年に世界で起こった出来事で苦しんだ人々が、少しでも恐怖から解放されるよう、日本屈指の厳選されたバンドメンバーと共に、定評のあるバラード、そしてクリスマスソングを盛り込んだスペシャルセットを披露する。2020年の締めくくり、Nao Yoshiokaが奏でる音楽と共に2021年に向けて歩み出そう。

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ARTIST

NAO YOSHIOKAArtist Page

NY仕込みのパワフルなヴォイスと表現力、ヒストリーに根ざしながらもレイドバックとは異なるモダンなテイストを兼ね備えた現在進行形ソウル・シンガー。デビュー前には単身渡米し、ニューヨークにあるソウルの殿堂アポロシアターで行われた「アマチュアナイト」で準優勝、日本人シンガーとしては異例のトップドッグまで勝ち上がり、更にアメリカ最大規模のゴスペルフェスティバルでは 40,000 人の中からファイナリストに選出された経験を手に日本に帰国。

2013年にリリースしたファーストアルバム『The Light』が累計8,000枚以上のセールスを記録。CMタイアップやFM802のヘビーローテーションにも選出された。そして2015年にリリースしたメジャーデビューアルバム『Rising』はグラミー賞受賞アーティストのゴードン・チェンバースらが参加。SUMMER SONIC 2015などのフェスへも出演を果たした。

更に2015年7月には『The Light』で全米デビューし、ブルーノートニューヨークでの単独公演も行うと、2016年にはイギリスツアーを敢行し公共放送BBCにも出演し現地での単独公演も成功。6月にはソウルの本場アメリカで行われる大型フェス「Capital Jazz Fest」でレイラ・ハサウェイやマーカス・ミラーなどソウル、ジャズのレジェンドアーティストたちと並んで2万人規模のビッグステージに出演を果たすなど世界での認知度も大きく飛躍。そして満を持して待望の3rdアルバム『The Truth』が9/21に発売される。

Release

  • NAO YOSHIOKA Undeniable [Vinyl]
  • NAO YOSHIOKA Undeniable
  • NAO YOSHIOKA The Truth
  • NAO YOSHIOKA Rising
  • NAO YOSHIOKA The Light
Nao Yoshioka Live at Blue Note Tokyo -Liberate 2020-
Date
20201218
Venue
Blue Note Tokyo
Artist
NAO YOSHIOKA
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