Nao Yoshioka
大阪生まれ、NY仕込みのパワフルなヴォイスと表現力、ヒストリーに根ざしながらもレイドバックとは異なるモダンなテイストを兼ね備えた現在進行形ソウル・シンガー。
日本に生まれ、NY に単身で渡米後、ソウルミュージックとの出会いをきっかけに、サム・クッ クが作った名曲と自分の心がシンクロした経験から、人々の心の奥底に響く音楽をつくる道を志す。日本人ながら Aretha Franklin や Whitney Houston を思わせるソウルフルな声と芯の強さを持ち合わせ、長い間アウトサイダーと感じてきた人生経験や、逆境への挑戦から大きく影響を受けている。
圧巻のヴォーカルライブパフォーマンスはYouTubeで490万回以上の再生数を記録し、バイラルヒットを引き起こした。Blue Note New York や London Jazz Cafe での単独公演、アジア最大級のフェス Java Jazz Festival や米国は Capital Jazz fes に出演するなど、 世界各国で公演を実現。また日本人初となるビルボード UAC チャート32位を獲得。共演歴には John Batiste、Nathan East、Eric Roberson、Mamas Gun などベテランアーティストから、Devin Morrison や Blue Lab Beatsなど同世代で世界的に活躍するアーティストがいる。
2024年には5枚目のアルバム『Flow』をリリース。その後、イギリスやドイツを含むヨーロッパツアーをはじめ、ニューヨーク、フィラデルフィア、アナポリス、シカゴ、インディアナ、ダーラムなどアメリカ各地での公演やフェスティバルに参加。さらにブルーノート北京・上海での出演や、マレーシアのNorthern International Audio & Visual Showでヘッドライナーを務めるなど、全11ヵ国をめぐるツアーを成功させた。
世界のソウルミュージックシーンで常に進化を続け、文化の架け橋となるNao Yoshioka。その心揺さぶる音楽とメッセージは、これからも多くの人々を魅了し続ける。
日本に生まれ、NY に単身で渡米後、ソウルミュージックとの出会いをきっかけに、サム・クッ クが作った名曲と自分の心がシンクロした経験から、人々の心の奥底に響く音楽をつくる道を志す。日本人ながら Aretha Franklin や Whitney Houston を思わせるソウルフルな声と芯の強さを持ち合わせ、長い間アウトサイダーと感じてきた人生経験や、逆境への挑戦から大きく影響を受けている。
圧巻のヴォーカルライブパフォーマンスはYouTubeで490万回以上の再生数を記録し、バイラルヒットを引き起こした。Blue Note New York や London Jazz Cafe での単独公演、アジア最大級のフェス Java Jazz Festival や米国は Capital Jazz fes に出演するなど、 世界各国で公演を実現。また日本人初となるビルボード UAC チャート32位を獲得。共演歴には John Batiste、Nathan East、Eric Roberson、Mamas Gun などベテランアーティストから、Devin Morrison や Blue Lab Beatsなど同世代で世界的に活躍するアーティストがいる。
2024年には5枚目のアルバム『Flow』をリリース。その後、イギリスやドイツを含むヨーロッパツアーをはじめ、ニューヨーク、フィラデルフィア、アナポリス、シカゴ、インディアナ、ダーラムなどアメリカ各地での公演やフェスティバルに参加。さらにブルーノート北京・上海での出演や、マレーシアのNorthern International Audio & Visual Showでヘッドライナーを務めるなど、全11ヵ国をめぐるツアーを成功させた。
世界のソウルミュージックシーンで常に進化を続け、文化の架け橋となるNao Yoshioka。その心揺さぶる音楽とメッセージは、これからも多くの人々を魅了し続ける。
RELEASE

「Shadow」は、2026年夏頃発売予定のアルバム『self』からのサードシングルで、アルバムの核心テーマに直結する楽曲。フィラデルフィアを代表するネオソウルアーティストBilalをフィーチャリングに迎え、光と闇の対話から生まれた、サイケデリックでソウルフルなミッドチューンとなっている。
テーマは、ユング心理学における「シャドウ(Shadow)」の概念。Bilalとのデュエット形式で描かれる二つの声は、それぞれ“意識”と“無意識の側面”を象徴している。一聴するとラブソングのように響くが、その本質は“自分自身との和解”の物語。抑圧してきた感情や内なる葛藤と向き合い、やがてそれらが理解され、受け入れられ、統合されていく過程を、サイケデリックでソウルフルなサウンドで繊細かつエモーショナルに描き出している。
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https://naoyoshioka.lnk.to/shadow
TRACK LIST
- Shadow1:00

You Got to Feel It (feat. Bnnyhunna)
- Released:
- 2026.3.20
- Price:
- ¥ (+ tax)
- Tags:
- Bnnyhunna, Braxton Cook, Nao Yoshioka, You Got to Feel It,
「You Got to Feel It」は、ガーナにルーツを持つオランダのプロデューサー/アーティストBnnyhunnaの洗練されたアフリカン・グルーヴと、Nao Yoshiokaのしなやかで芯のあるヴォーカルが自然に溶け合う、深度のあるR&B。さらに本作には、SWEET SOUL Familyの一人、Braxton Cookがフィーチャリングで参加。
本作が描くのは、“本当の愛を確かめ合う瞬間”。
表面的な言葉や態度ではなく、「ちゃんと気持ちを見せてほしい」「誤魔化さずに向き合いたい」そんな相手への願いと同時に、自分自身もその感情を信じ、受け止めたいという内なる想いが交差する。
欲望と誠実さ、そのあいだにあるリアルな感情を、静かに、しかし確かに描き出した一曲。
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https://naoyoshioka.lnk.to/you-got-to-feel-it
TRACK LIST
- You Got to Feel It1:00

「In the Rain」 は、オーストラリアの自然に囲まれた環境でMXXWLLとともに制作された楽曲。
サウンドは、70年代ソウルの記憶を呼び起こす温度を持ちながら、決して過去に留まらない。装飾を削ぎ落とし、声とグルーヴの関係性にフォーカスしたアプローチは、Nao Yoshiokaがソウルシンガーであることを再確認させると同時に、2026年の現在地を正確に示している。それはノスタルジーではなく、身体感覚としてのソウルだ。
5th Albumリリース後に世界を巡り、多くを経験してきたNao Yoshiokaが、あらためて自分自身と向き合い、自然の中で呼吸を整えた先に鳴らされた音。その最初の記録が、この一曲である。
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https://naoyoshioka.lnk.to/ITR
TRACK LIST
- In the Rain1:00

Philly Soul Sessions Vol. 2
- Released:
- 2025.12.12
- Price:
- ¥ (+ tax)
『Philly Soul Sessions Vol. 2』はフィラデルフィアでのスタジオライブセッションを収録。目と目を合わせ、息を合わせ、音とグルーヴを交わす瞬間の温度と振動を封じ込めた。
収録曲「Free as a Bird」は、アルバム『Flow』でも特に人気を集めた楽曲。オランダのプロデューサーJarreau Vandalによる原曲を、グルーヴィーでソウルフルなライブアレンジで再構築。SNSで公開されたセッション映像は50万再生を突破し、国内外から反響を呼んだ。
「Love Is What We Find」は、Soulectionを代表するプロデューサーJAELとの共作。ラテンの香り漂うトラックと、Nao Yoshiokaのヴォーカルが溶け合う。Jay Bratten(Jill Scott, Drake)やTreway Lambert(Future, Floetry)との掛け合いも圧巻だ。
「You Never Know」では、アルバム版とは異なるセッションアレンジを披露。Dai Miyazaki(Lauryn Hill, Talib Kweli)のギターソロが、楽曲に奥行きとエモーションを注ぎ込む。
そして、冒頭の「Intro」は、2024年1月の全米復帰ライブで実際に使われたもの。重く閉ざされた扉を開け、自由へと羽ばたく。その象徴として、本作の始まりを静かに照らしている。
全4曲はすべてフィラデルフィアでの一発録音。オーバーダブ中心の制作では生まれない“いま、この瞬間”の呼吸が息づいている。
参加メンバーはDai Miyazakiを筆頭に、Jay Bratten、Treway Lambert、音楽監督Irvin Washington(Jazmine Sullivan, J. Cole)。ミックスは名匠Vidal Davis(Jill Scott, Bilal)が担当。
この作品は、Nao Yoshiokaの“現在地”であり、次章への“イントロ”でもある。彼女はすでに6枚目となるアルバム制作に着手し、次なるワールドツアーへと歩みを進めている。
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https://naoyoshioka.lnk.to/PSS2
TRACK LIST
- 01 Intro0:57
- 02 Free as a Bird (Philly Soul Sessions Ver.)1:00
- 03 Love Is What We Find (Philly Soul Sessions Ver.)1:00
- 04 You Never Know (Philly Soul Sessions Ver.)1:00

Free as a Bird (Philly Soul Sessions Ver.)
- Released:
- 2025.11.21
- Price:
- ¥ (+ tax)
原曲は、オランダのプロデューサーJarreau Vandalによるクラブ・ネオソウル的な色彩をもった人気曲。5thアルバム『Flow』収録以降、ミリオン超のストリーミングを記録し、Nao Yoshiokaの代表曲のひとつとなった作品だ。
「Free as a Bird (Philly Soul Sessions Ver.)」は、“ライブの現場”に持ち込んで再構築した、まったく新しいセッションバージョン。フィラデルフィアのスタジオに集ったバンドメンバーと、目を合わせ、呼吸を感じ、音を交わしながら録音された一発録りの音源には、その瞬間の熱と感情がそのまま刻まれている。原曲のエレクトロニックな質感を残しつつ、より深く、より有機的に昇華された演奏は、まさにソウルの“今”を体現するサウンドだ。
レコーディングには、Nao Yoshiokaの長年の音楽的パートナーDai Miyazaki(Lauryn Hill, Talib Kweli)をはじめ、Jay Bratten(Jill Scott, Drake)、Treway Lambert(Future, Floetry)、音楽監督としてIrvin Washington(Jazmine Sullivan, J. Cole)といった実力派が参加。録音・ミックスは、Jill ScottやBilal作品を手がけてきたVidal Davisが担当している。
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https://naoyoshioka.lnk.to/FAAB_PSSV
TRACK LIST
- Free as a Bird (Philly Soul Sessions Ver.)1:00
MOVIE
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