感じることから始まる、リアルな関係性
日・蘭・米をまたぐ、SWEET SOUL Familyの現在地
Nao Yoshioka, Braxton Cook「You Got to Feel It (feat. Bnnyhunna)」
https://naoyoshioka.lnk.to/you-got-to-feel-it
Nao Yoshiokaの2026年第二弾シングル「You Got to Feel It」は、オランダが誇るプロデューサー/アーティスト、Bnnyhunnaとのコラボレーションから生まれた。
2025年の来日時、BnnyhunnaがNaoのスタジオを訪れ、言葉を交わすよりも先に音が流れ始めた。その場の空気に導かれるように、自然発生的に進んだスムースなライティング・セッション。その時間が、そのまま楽曲の芯になっている。ガーナにルーツを持つBnnyhunnaの洗練されたアフリカン・グルーヴと、Naoのしなやかで芯のあるヴォーカルが自然に溶け合い、深度のあるR&Bへと結実した。
さらに本作には、SWEET SOUL Familyの一人、Braxton Cookがフィーチャリングで参加。NaoとBraxtonは長年の友人であり、いつか必然の形で実現するはずだったコラボレーションが、ここでようやく形になった。制作の最中、「ここにサックスがあったらどうだろう?」というひらめきが共有され、Bnnyhunnaとも共演経験のあるBraxtonの名が自然と浮かび上がったという。
昨年10月、ノースカロライナ州ダーラムのブロックパーティでのBraxtonとの再会も、この楽曲が偶然ではなく、時間を重ねた信頼関係の延長線上にあることを物語っている。

「You Got to Feel It」が描くのは、“本当の愛を確かめ合う瞬間”。
表面的な言葉や態度ではなく、「ちゃんと気持ちを見せてほしい」「誤魔化さずに向き合いたい」そんな相手への願いと同時に、自分自身もその感情を信じ、受け止めたいという内なる想いが交差する。
欲望と誠実さ、そのあいだにあるリアルな感情を、静かに、しかし確かに描き出した一曲。
[Nao Yoshioka Message]
Bnnyhunnaがスタジオにふらっと訪れて、リラックスした空気の中で自然に生まれたこの曲。コンセプトを決める前に、ただビートを感じて歌っていたら、言葉がそのまま溢れ出てきました。それは、理屈じゃなく“衝動”のまま相手を求める感情を映した、とても正直な瞬間だったと思います。
そして、Braxtonの初来日公演から約9年。長い時間を経て、ようやくコラボレーションが叶い、彼のサックスと歌声に改めて心を奪われました。
信頼してきたアーティストと、この作品を一緒に完成させられたことを心から幸せに感じています。
Nao Yoshioka, Braxton Cook「You Got to Feel It (feat. Bnnyhunna)」
https://naoyoshioka.lnk.to/you-got-to-feel-it



