NYと東京をまたにかけ活動するソウルシンガーNao Yoshioka
UKジャズシーンを築いたレジェンドKaidi Tathamによるリミックス「Tokyo 2020 (Kaidi Tatham Remix)」を本日リリース!

 

Nao Yoshioka「Tokyo 2020 (Kaidi Tatham Remix)」
https://naoyoshioka.lnk.to/TYO2020remix

 

■Kaidi Tathamプロフィール
Kaidi Tatham(カイディ・テイサム)はイギリス版Herbie Hancockの異名を持つ、UKジャズ~クロスオーバーシーンの最重要人物の一人 。ブロークンビーツというジャンルの生みの親であり、マルチインストゥルメンタリストとして自主作品や数多くのリミックス作品を残している。DJ Jazzy Jeffの息子UhmeerやAndrew Ashong、Potatohead People、Moonchild、Kamaal Williams、Selah Sueなどの気鋭アーティストとのコラボレーションや、 Alicia Keys、De La Soul、Earth, Wind & Fireなどの著名アーティストとの客演やリミックスも手がけ、名実ともにUKのレジェンド的存在。

 

■Nao YoshiokaとUKシーン
Nao Yoshiokaは2018年にUKのブライトスターアワードで最優秀国際アーティスト賞を受賞。渡英時にはUK最大のラジオステーションBBCの人気番組に出演するなど数々のメディア出演を経て、人気アーティストMamas Gunのロンドンジャズカフェの公演に招待された。2020年には、今年グラミー受賞をした現行ロンドンジャズシーンの中心的な存在、Blue Lab Beatsと共演しUKでの認知を高めている。今回Kaidi Tathamがリミックスを手がけたオリジナルバージョン「Tokyo 2020」は、UK SOULチャートでブレイカーズランキング1位に輝いた。

 

■コラボレーションのきっかけ
Kaidi Tathamとのコラボレーションのきっかけは、Nao Yoshiokaの友人であり、現在Masegoとツアーを共にするDevin Morrisonからの推薦で、Kaidiの作品をチェックしてすぐにコラボ依頼に至った。Kaidiの交友関係はUKにとどまらず、Nao Yoshiokaの最新アルバム『Undeniable』のミックスを手掛けたVidal Davisや、そのミックスをした際に快くスタジオを使わせてくれたDJ Jazzy Jeffとも親交があり「Toyko 2020」のベースにあるネオソウル的なバイブやフィリーサウンドと高いレベルでのシンクロが起きている。

 

■Nao Yoshiokaからのコメント
「Kaidiの今回のリミックスを聴いて、彼がこの曲とどれだけ向き合い、理解してくれたか一瞬でわかりました。音で感じ取ったことだけではなく、歌詞も理解してくれている気がして、気持ちが通じ合った感覚がありました。イントロは私の大好きな楽曲、Harold Melvin & the Blue Notesの「Wake Up Everybody」のようで、世界の変化を願う、ソウルフルな名曲のフレイバーが「Tokyo2020」に注がれたような気がしたんです。アウトロから、ピアノソロで全く違う世界に連れて行かれる感覚は「Tokyo 2020」で私が描いた理想と夢に満ち溢れた新しい世界を表現してくれていて、鳥肌が立ってこのリミックスの出会いは必然だったんだと感じることができました。」

 

東京とロンドンを繋ぐ2020年代注目のコラボレーションをぜひチェックしてください!

 

Nao Yoshioka「Tokyo 2020 (Kaidi Tatham Remix)」
2022年7月1日(金)リリース
https://naoyoshioka.lnk.to/TYO2020remix