最後の一曲で気づいた。自分はずっと、守られていた。
Nao Yoshioka × Sam Willsが紡ぐ「Shelter」
透明感とUKの温度が宿る、アルバムを静かに締め括るミッドチューン
Nao Yoshioka「Shelter feat. Sam Wills」
https://naoyoshioka.lnk.to/shelter
イギリス南部を拠点に活動するシンガーソングライターSam Willsは、UK現代ソウルシーンを代表するアーティストの一人。Tom MischやJorja Smithとの共作で知られ、Lucky Dayeのアルバムへの参加ではグラミー賞ノミネートも果たしている。

Nao Yoshiokaはアルバムツアーでイギリスを訪れた際、彼のスタジオを訪問。「Samの音楽には癒しのエネルギーがある。彼とは癒しの曲を作りたい」。そんな直感から、二人のセッションはスタートした。
さまざまな感情と向き合いながら制作を進めてきたアルバム『self』。その締めくくりとしてNaoが辿り着いたのは、最も素直で根源的な想いだった。歌詞を書き進める中で自然と浮かび上がってきたのは、「自分は守られ、愛されている存在なのだ」と実感したいという気持ち。誰か特定の存在へ向けた楽曲ではなく、聴く人それぞれが自分だけの“Shelter”を見つけられるよう願いを込めた一曲となっている。
透明感のあるサウンドにUKならではの温度が宿るミッドチューン。アルバム『self』のラストを飾る楽曲として、作品全体を静かに、そして優しく包み込む。
[ Nao Yoshiokaメッセージ ]
「Shelter」は、このアルバムの最後に書き上げた楽曲です。さまざまな感情と向き合いながら制作を進めてきた中で、最後にたどり着いたのは、一番素直な自分の気持ちでした。だからこそ、このアルバムの中で最も優しく、温かい楽曲になったと思っています。
イギリスのSam Willsとのセッションで、Samの音楽には癒しのエネルギーがあるから癒しの曲を彼とは作りたいという想いがありました。この歌詞を書きながら、自分自身「私は守られ、愛されている存在なんだ」と認めたい、実感したいという気持ちが自然と溢れてきたことが、自分でもとても印象的だったのを覚えています。
この曲が、聴いてくれた誰かにとって心を休められる場所となり、「自分は守られ、愛されている存在なんだ」と感じられるきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。
Nao Yoshioka「Shelter feat. Sam Wills」
https://naoyoshioka.lnk.to/shelter



