カリフォルニア州サクラメント出身の若手プロデューサー・The Philharmonik(ザ・フィルハーモニク)は、歌、ラップ、鍵盤演奏、プロデュース、エンジアリングと音楽への情熱と才能をあらゆるフィールドで発揮する万能型アーティスト。5歳の頃に母親と参加したコンサートをきっかけにクラシックピアノを習い始め、その後の聖歌隊への参加やヒップホップとの出会いを経て現在の音楽性を形成していった。影響を受けたアーティストにあげるのは、バッハやベートーヴェンなどクラシックの大家から、Stevie Wonder、Earth, Wind & Fire、Jimi Hendrix、Led Zeppelin、The Eagles、Ella Fitzgeraldといった70~80年代のレジェンド、さらにはKanye West、Alicia Keys、Chance the Rapperなど90~10年代に活躍するR&B~ヒップホップアーティストに至るまで実に多様だ。その豊富な音楽的バックボーンから生み出される音楽はまさに変幻自在。敢えてクラシカルで泥臭いテイストを残したディスコ・ファンクや、黄金期のメロディの美しさを踏襲した正統派なR&B、Chance the Rapperのようにゴスペルの要素を取り入れたヒップホップなど、発したいメッセージに合わせあらゆる表情を見せる楽曲たちを作り上げている。2018年にセルフタイトルアルバム『The Philharmonik』をリリースすると、若き才能は西海岸の音楽愛好家や批評家の目を惹きつけているようだ。カリフォルニア北部でライブパフォーマンスも積極的に披露し、2019年は日本での『The Philharmonik』リリースも決定し、いよいよその才能に世間が注目する時が近づいている。

カリフォルニア州サクラメント出身の若手プロデューサー・The Philharmonik(ザ・フィルハーモニク)は、歌、ラップ、鍵盤演奏、プロデュース、エンジアリングと音楽への情熱と才能をあらゆるフィールドで発揮する万能型アーティスト。5歳の頃に母親と参加したコンサートをきっかけにクラシックピアノを習い始め、その後の聖歌隊への参加やヒップホップとの出会いを経て現在の音楽性を形成していった。影響を受けたアーティストにあげるのは、バッハやベートーヴェンなどクラシックの大家から、Stevie Wonder、Earth, Wind & Fire、Jimi Hendrix、Led Zeppelin、The Eagles、Ella Fitzgeraldといった70~80年代のレジェンド、さらにはKanye West、Alicia Keys、Chance the Rapperなど90~10年代に活躍するR&B~ヒップホップアーティストに至るまで実に多様だ。その豊富な音楽的バックボーンから生み出される音楽はまさに変幻自在。敢えてクラシカルで泥臭いテイストを残したディスコ・ファンクや、黄金期のメロディの美しさを踏襲した正統派なR&B、Chance the Rapperのようにゴスペルの要素を取り入れたヒップホップなど、発したいメッセージに合わせあらゆる表情を見せる楽曲たちを作り上げている。2018年にセルフタイトルアルバム『The Philharmonik』をリリースすると、若き才能は西海岸の音楽愛好家や批評家の目を惹きつけているようだ。カリフォルニア北部でライブパフォーマンスも積極的に披露し、2019年は日本での『The Philharmonik』リリースも決定し、いよいよその才能に世間が注目する時が近づいている。

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RELEASE

The Philharmonik

Released:
2019.9.18
Price:
¥2381 (+ tax)
Tags:
The Philharmonik,

本作はその貪欲なまでに多様な音楽を吸収し自分のものとして発信していく音楽愛と、地球と人間社会に蔓延る問題やコミュニティの軋轢を伝える強いメッセージ性を感じさせる作品だ。

Phil Collinsにインスパイアされたソフトなバラード曲“Underdog”、グルーヴィーでメロウなヒップホップ黄金期を彷彿とさせる“Colors”、モダン・ヒップホップ・アンセム“Self Love”などをはじめキラリとセンスが光るキャッチーな楽曲には、世界全体や個々人が抱える問題に様々なアプローチで光を当てるシリアスなメッセージが込められている。

“Interlude”、“Dopeman”、“Neon Lights”そして“Pay Me”と4曲続けて展開される70年代風のファンク曲では、公民権運動や女性解放運動などで揺れた60~70年代アメリカの空気に似せるが如く、近年のドラッグカルチャーや資本主義が生み出す歪みなどに触れている。その他にも黒人コミュニティを苦しめる社会的、政治的問題について描写する“Immediate Gratification”と、その垣根を超えた希望のある明るい未来について論じる“Let Freedom Ring”の対比など深く知るほどに重厚感を感じさせる作品だ。

TRACK LIST

  1. Underdog5:00
  2. Colors4:55
  3. Interlude1:24
  4. Dopeman3:37
  5. Neon Lights3:51
  6. Pay Me3:25
  7. Mama's House feat. Hobo Johnson3:48
  8. Good Day3:57
  9. Energy3:42
  10. Immediate Gratification3:57
  11. Self Love3:26
  12. Let Freedom Ring4:40
  13. 20 Rounds (Ode to Stephon Clark) [Japan Bonus Track]3:44

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